「脱毛でワキガになる」は間違い!脱毛と汗の関係を正しく知ろう!

ワキを脱毛したら汗が増える・ワキガになるって本当?

脱毛の入り口として初心者に人気のワキ脱毛。お手頃価格でのキャンペーンも多く、最もチャレンジしやすい部位だと言えます。しかし体験者が多いだけにいろいろな噂も存在し、これから脱毛しようと考えている人が脱毛に対してネガティブな印象を持ってしまうことも。

いいことばかりを鵜呑みにしないことは情報収集の基本ですが、ウソの情報に惑わされて脱毛を躊躇することになってしまうのは勿体ない!ワキ脱毛に関する噂の真相や、起きる可能性のある変化、それに対応するためのテクニックを知り、ワキ脱毛への不安を解消していきましょう!

脱毛の怪しい噂~「ワキガになる」「ワキガが治る」の真相とは

ワキ脱毛には2つの噂があります。脱毛することでワキガ体質に変わってしまうのと、ムダ毛を無くすことでワキガを改善できる、という正反対の噂です。結論から言うと、これらは両方とも間違いであり、脱毛とワキガには直接的な関係はないと言えます。

ワキのニオイや、ワキガ臭の強さは、日々の食生活や肌のお手入れと密接な関係を持っています。脱毛にニオイを強めてしまう要素はないので、何か別の原因があると考えて、それに対策をしていく必要があるでしょう。

「脱毛すると汗の量が増える」は本当!?ニオイは大丈夫なの?

ニオイについての噂と同じくらい、脱毛後のワキ汗の変化の噂も多いもの。ワキ脱毛を済ませることで、本当にワキ汗の量が大きく増えてしまうことはあるのでしょうか?

脱毛で汗の量が増えるという情報が多いワケ

脱毛サロンの光脱毛は、ムダ毛のメラニン色素に反応する仕組みで脱毛を進めます。この施術自体に、汗腺を増やしたり強く刺激したりする作用はないとされ、脱毛を進めたからといって、それだけで汗がたくさん出る体質に変化することはありません。ムダ毛という障害物がなくなり、汗がダイレクトに肌を流れていくので量が増えたように感じられることが、まず第一の原因だと言われています。

次に、汗の量が増えたように感じられることで意識が集中しやすくなり、気にするあまりに本当に汗をかいてしまう「脱毛後多汗症」へと進みます。平たく言うと「気にするから汗をかく」状態ですが、これは本当にバカにできないほど汗の量を増やしかねない症状なのです。

脱毛後多汗症でワキ汗が増えると、汗染みが気になったりすることでさらに意識がワキに集まり、もっと汗の量が増加するという悪循環が発生しかねません。とにかく「気にしすぎない」こと、これが重要だと覚えておきましょう。

脱毛とワキ汗、気になるニオイとの関係

ワキガ体質ではなくても、ニオイの悩みと全くの無関係ではありません。いわゆる「汗臭い」状態は、汗が多くなればなるほど作り出されやすくなります。

また、ワキガ体質という程では無いアポクリン汗腺が少ない人であっても、発汗量が増えることで、うっすらワキガ臭を感じるようになる可能性もあるでしょう。これが、脱毛をしたことでワキガになってしまった、と感じる結果にもつながっているのです。

汗そのものはもともと無臭で、時間が経過することによってニオイが発生してきます。こまめにケアしたり、自分に合った対策グッズを使うことでニオイを軽減しながら、ワキ汗とうまく付き合っていきましょう。
脱毛後に汗の量が気になるのは気のせいかも!

脱毛後はムダ毛がなくなることでダイレクトに汗を感じるだけ、という解説が一般的にされていますが、ここで不思議に思う人もいるのではないでしょうか。脱毛サロンに通う前だって、しっかり自己処理でムダ毛のない状態をキープしていたのだから、それって同じことじゃないの?と。

その通り。だからこそ「気のせい」だと言えるのです。もしも脱毛する前もしっかりムダ毛を自己処理していつもワキが無毛の状態だったなら、汗の流れそのものに変化はありません。気にしすぎるのを極力抑えて、「脱毛後多汗症」の状態を終わらせるようにしましょう。

なかなか改善できないようであれば、何か別の理由で汗の量が増加している可能性も考えられます。日常生活に支障があったり、自分だけでは気にするのがやめられない場合には、一度病院で診察を受け、症状を相談してみるのがオススメです。

脱毛したあとに汗やワキガ臭が気になったらどうするべき?

脱毛エステに「ワキ臭アップ」「ワキ汗増量」の直接の原因が無いとはいえ、実際には汗が増えたり、ニオイが気になり始めた・・・。そんな時の対策方法をいくつかご紹介します。

制汗剤の使いすぎはNG!毛穴詰まりから逆効果を招くことも!

ワキ汗対策としてごくごく一般的な方法が制汗スプレーやパウダーといった、汗を抑えるためのアイテムです。サラッとした状態を保ち、さらにニオイに対するケアも同時にできるので、愛用する人も多いはずですが、使いすぎには要注意です。

適量を適切に使っていれば、制汗剤は便利でありがたいアイテムだと言えます。しかし、ワキ汗が気になるあまりに頻繁に使いすぎることで、パウダーなどが毛穴をふさいでしまい、さらなる多汗やニオイの原因を作り出してしまうかもしれないのです。

使いすぎに注意するのはもちろん、制汗剤を使った日はしっかりとお風呂で丁寧に洗い流しましょう。日中も、こまめにウェットシートで拭き取ってから使用するなど、清潔を保つことにも配慮してみてくださいね。

ストレスも発汗に影響する!気にしすぎないことも大事

汗の量やワキのニオイと強い関係を持っているのが、ストレスです。「気にしすぎ」の状態は多汗症につながると説明しましたが、ストレスを感じることで人は汗をかきやすくなり、それがニオイの源になるのです。

ワキ汗が染みて見えているんじゃないか気にしすぎたり、自分がにおっているかもしれないと考えるだけでも、悪循環に陥りかねません。汗・ニオイが気になりだしたら、一息大きく深呼吸して、心を落ち着けてみてください。何か他のことを考えたり、軽くストレッチをしたりして、気分転換をはかりましょうね!

清潔を保つのが一番!オススメのワキ汗・ニオイの対策集♪

ワキ汗対応の下着・汗取りパッド

衣類の汗染み対策は、ワキ汗対応の下着や汗取りパッドを使います。ハンカチなどを直接ワキに挟む対策は、かえってワキ汗を増やしてしまいがちですし、ニオイの温床になることもあります。

ウェットティッシュ・デオドラントシート

ワキ汗からのニオイを防ぐためには、汗をそのままにしないことが大切です。ウェットティッシュやデオドラントシートでの拭き取りを、できるだけこまめに行うようにして下さい。清潔はニオイ対策の基本です!

着脱できる上着

寒い冬に活躍する暖か下着ですが、室内でもし暑くなっても脱ぐことはできず、汗の量を増やす原因になります。下着ではなく、着脱できるシャツやカーディガン、コートなどで寒さ対策をするように心がけましょう。

クールタオル・保冷剤

暑い時期には、クールタオルや保冷剤を活用して温度調節ができます。首元を冷やすだけでも、かなり快適に過ごせるようになります。

食事内容の改善

ワキだけでなく、体臭全般への対処として、脂物の摂取や肉を控えめにして野菜をしっかりと食べることが勧められています。継続が必要な方法ですが、まずは少し心に留めて食事内容を考えてみてくださいね。

ツボ押し

発汗を抑える効果が期待できるツボは、手にいくつかあります。場所や押し方を調べて、活用していきましょう!

脱毛しても汗の量はほぼ同じ!

脱毛が直接の原因で汗をかきやすくなることはないけれど、心理的な理由で多汗な状態に陥る可能性は確かにあります。「気にするな」と言われても、こればかりは難しいことですよね。

「気にしないようにしよう」と思えば思うほど、余計に気になってしまうのもありがちなスパイラルです。そんな時にはしっかり対策した上で、「汗かいちゃってもいいか!」と割り切って気楽に考えてみるのがオススメなのです。

ニオイ対策はしやすくなると考えよう!

ニオイ対策に関しては、ムダ毛がなくなることでケアはしやすくなり、清潔を保つのも簡単になりますから、脱毛後のほうが楽になると言えます。自己処理では肌トラブルを起こして、ニオイ対策が十分にできないこともありますが、脱毛すればその悩みともお別れ!ワキガや体臭を気にしている人にも、ワキ脱毛はオススメの美容法だと言えるでしょう。

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