脱毛にはどんなリスクがあるの?始める前にチェックしたい脱毛トラブルと危険性

全身脱毛は本当に安全なもの?脱毛施術に考えられるリスクとは

気軽に通える価格になって、近年ますます一般化してきた全身脱毛ですが、リスクや副作用の噂も絶えません。いいことばかりが書かれていると、むしろ疑いを感じて脱毛に踏み切れない…という話も耳にします。実際に起きうる、脱毛でのトラブルやその危険性について詳しく知ることで、「なんとなく感じる不安」を解消していきましょう!まずは、どんなリスクがあるのかについて具体的にチェック!

危険性は誰にでも!脱毛が原因のトラブル具体例

脱毛は、受ける範囲の広さに関係なく、何度も通い続ける必要があります。脱毛施術が原因で引き起こされるトラブルには、体質的なものが関連することもありますが、体調などその日のコンディションによる可能性も。一度大丈夫だったからといって、その後もずっとノートラブルとは言い切れず、たとえば通い始めて一年後になってから、初めて問題が起きるケースも考えられるのです。基本的に、これらのリスクは誰にでもあてはまるものと考えておきましょう。

施術後のヒリヒリ感や毛嚢炎

光脱毛やレーザー脱毛を受けた後で、施術部位にヒリヒリ感やかゆみを感じる場合があります。脱毛による肌のダメージと乾燥が原因とされ、起きやすいトラブルのひとつです。保湿と冷却で対処しますが、かゆみがひどい場合や明らかな腫れなどが出たら、サロンに連絡を入れて対応を相談しましょう。日焼けや運動/飲酒といった禁止事項を破ってしまうと起こりやすくなるので、通い慣れてもルールの遵守を徹底してくださいね!

毛嚢炎は、脱毛によって肌が本来持っているバリア機能が低くなり、雑菌の繁殖を許しやすくなることから生じます。ニキビや吹き出物のような症状で、治るまでに時間がかかってしまうことも…。脱毛後はできるだけ施術部位を清潔に保つことが対策になりますが、できてしまった場合は掻きくずさないように注意!炎症がひどいようなら、皮膚科で抗生物質を処方してもらいましょう。

多毛化と硬毛化

光脱毛とレーザー脱毛の両方に共通して存在するリスクとして、毛量が増える「多毛化」と、毛が太く(硬く)なる「硬毛化」があります。脱毛とは逆の効果が現れてしまう症状で、ムダ毛ゼロを目指す女子としてはガッカリな副作用です。とはいえ、頻繁に誰にでも起きるものではなく、あくまで「可能性としてあり得る」というもの。どちらも、もともとの毛量が少ない部位や、細い産毛に発生しやすいと言われています。脱毛を続けることで解消するケースもある反面、悪化の可能性もあるとされ、継続と中断の判断は店舗や担当者によって異なるようです。

経験のある施術者の場合、多毛化や硬毛化のリスクはある程度わかるそうなので、心配な人はカウンセリング時にしっかり質問しておくと安心ですね。少なくとも、「多毛化」や「硬毛化」という危険性があることを知っておけば、変化にいち早く気づくことができ、早期の対処が可能になりますので、ひとつの可能性として頭に入れておいてください。

火傷と色素沈着

安全性には充分配慮して設計されている脱毛の機材ですが、火傷の症状が現れてしまうケースも報告されています。火傷の程度や範囲はまちまちですが、場合によってはかなり広範囲にわたることもあり、目立つ場所で起きると不自由も大きいトラブルです。もちろん、火傷を起こした部位についてそのまま脱毛を継続することは難しく、治癒までに時間がかかることもあります。

肌色のムラ(黒子を含む)から一部に火傷が起こる場合や、日焼けがきっかけとなりある部位が軽く火傷になる場合、脚全体や背中全面などに水疱を伴う程の受傷をするなど、実例は多様です。原因についてはケースバイケースであり、これと決められるわけではありませんが、施術者の技術不足が関係しているとの指摘も…。また、乾燥が進んだ肌ほど火傷につながりやすいとされているので、日頃からしっかりと脱毛部位を労って保湿ケアを徹底するように心がけましょう。

火傷にまでは至らない軽い炎症も含めて、脱毛部位に色素沈着が起きることもあります。これは、施術のダメージが残った状態の肌に紫外線刺激を与えることで、普段以上にメラニン色素が作られやすくなるためだとか。施術の前だけでなく施術後にも「日焼け」がNGとされているのはこのため!もしもシミができたりや色素沈着が起きてしまうと、その後の脱毛継続に影響が出てしまいかねません。晴れの日以外もしっかりと、紫外線対策を行うのが正解です!

どっちがより安全なの?!危険性から見る医療脱毛とサロン脱毛の違い

脱毛サロンが取り扱っている「光脱毛(フラッシュ脱毛)」よりも、パワーのあるレーザー脱毛機を使用できるのが脱毛クリニック。料金は高めでも回数が少なく済み、早く脱毛できることで知られています。また、医療機関であることから医師や看護師の施術が受けられ、トラブルも起きない(あるいは起きづらい)との印象があるのではないでしょうか?

ここまで説明したように、脱毛には一定の危険性があり、誰にでも100%安全だと言い切ることはできません。ただしそれは、エステである脱毛サロンだけでなく、医療機関である脱毛クリニックに関しても同じことが言えます。実のところ脱毛による危険性は、技術的にはどちらもさほど変わらず、むしろ出力の小さい脱毛サロンのほうが重大なトラブルを起こしづらいと言えます。特に火傷に関しては、クリニックの医療レーザーのほうが大きな怪我につながりやすく、高リスクでもあるのです。

新規参入であっても医療従事者は信頼感も高く、それだけで安心してお任せできる気がする点ではクリニックが優位!しかし長年続いている実績のある脱毛サロンには、データと技術の蓄積があり、ベテランのスタッフも揃っています。どちらがより安全か、安心かは、考え方次第ということですね。

医療機関と提携し、トラブル対策に力を入れている脱毛サロンは増加しています。脱毛を取り扱っているクリニックと連携しているケースもあり、対立というよりも住み分けのような形で、ふたつの脱毛方法が両立しているわけですね。時間はかかるもののリーズナブルな脱毛サロン、値段は高いが早く完了できる脱毛クリニック、どちらが自分の希望に叶っているかを検討した上で、信頼できるサロン/クリニックを選び出して下さい。

どうすれば避けられる?脱毛リスク低減のためにチェックすべきこと

キレイになるための脱毛を気持ち良く進めるために、トラブルの危険性を減らすためにチェックすべきことを見ていきましょう。

まず第一歩として、誠実な対応をしてくれる信頼できるサロンであること!契約前のカウンセリングで、脱毛やそのリスクに対する質問に、しっかりと答えてくれるかどうか、情報がしっかり提供されるかどうかを確認します。提携している医療機関名や、実際にはどんな対処をしてくれるのかについて忘れずに質問してみて下さいね。

次に大切なのは、決められたルールをしっかりと守ることです。施術の前後には禁止事項がいくつもあり、慣れるほどに忘れがちですが、これが最も基本的なリスク低減の方法になります。一度平気だったからといって、どんどんマイルールで緩くするのは絶対にNG!もしもの際に責任の所在をはっきりさせることにもつながるので、くれぐれも決まりを破らないように細心の注意を払って、脱毛に向けて体調を整えておきましょう!

施術中にいつもより強く痛みを感じるなど、おかしいと感じる点があれば我慢せず、すぐにスタッフに伝えて一旦施術をストップ!なかなか言い出せなかったために、広い範囲で火傷をしてしまったという例もあります。異常を感知できるのは、施術を受けている本人だけなのです!

脱毛前と脱毛後数日間は、普段以上に保湿と紫外線対策をしっかり行い、肌を労ってあげる必要があります。それとともに、この期間に異常を感じることがあれば、施術中と同じく我慢をしすぎず、なるべく早く脱毛サロンなどに連絡して症状を伝えましょう。全身脱毛を含め、脱毛部位が多いと異常にも気づきにくくなりますが、スキンケアを念入りに行うことがチェックにもつながりますよ!

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