Vラインの黒ずみに悩む人必見!黒ずみ解消法と簡単ケア

Vラインの黒ずみの原因は?知りたい黒ずみ解消の秘訣!

普段は人の目に触れないとはいえ、放置したくはないVラインの黒ずみ。
なんとかしたいと思いながらも、どうしたらいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。

黒ずみの正体と原因を正しく知るとともに、自分でできる解消・予防の方法を紹介します!

これって汚れ?Vラインの落ちない黒ずみの正体とは

一見汚れにも見えてしまう肌の黒ずみ。
特にVラインに起きやすいものですが、実は体のどこにでも発生する可能性があるのです。
黒ずみ正体は一体何なのか?気になる黒ずみの疑問を解説!
Vラインに限らず別の部位の黒ずみに悩んでいる人も必見です!

水着で気になるVラインの黒ずみは「色素沈着」と「角質」!

なんとなく薄汚れたように肌がくすんでいる状態から、はっきりと帯状に変色してしまっている症状まで、ひとくちに「黒ずみ」と言ってもいろいろなレベルがあります。
原因は大きく2種類に分けることができ、「色素沈着」「角質層の肥大」です。
実際には、両方の症状が同時に発生していることもあります。

●色素沈着:茶色っぽく変色が進む症状。日焼けやシミの原因になるメラニン色素が生産されてできる。

●角質層の肥大:くすんだような色の黒ずみが特徴。黒ずみ部分の肌触りが変わることもあり、ひどくなると硬くザラザラ・ゴワゴワの状態になってしまうため注意が必要です。


色素沈着の原因は主に2種類!その仕組みとは?

■炎症性色素沈着

炎症性色素沈着は簡単に言うと、炎症を伴う肌トラブルが色素沈着に変わってしまう症状のことです。
ニキビや毛嚢炎、いわゆるカミソリ負けなどがきっかけで色素沈着が起きてしまうことがきっかけで起こると考えられています。

Vラインでは、ムダ毛の自己処理をくり返したことが原因になりがちです。
肌荒れを起こしやすい人は、安全なムダ毛処理を心がけましょう

■摩擦黒皮症

同じ部分に継続的な摩擦が加えられ続けることによってメラニン色素が増加し結果的に黒くシミのように定着してしまう症状。
変色するだけでなく、かゆみ・かぶれやヒリヒリ感が続くなど、肌が敏感になる場合もあります。


どちらも症状が進んでしまうと、解消には時間がかかりセルフケアでは解決が難しくなります。
くり返しや目立つのが気になるようなら、一度皮膚科などで診察を受け、治療を考えてみるのがオススメです!

そもそもどうしてVラインに黒ずみができてしまうの?

下着の締め付けやこすれによる摩擦が黒ずみの原因に

黒ずみを作る最も大きな要因は「摩擦」です。
ショーツやブラジャーのラインに沿って黒ずみが発生しやすくなります。
ショーツのまたぐり部分の素材や、締め付けの強すぎるものは、ただ履いているだけで黒ずみを生み出してしまうかもしれません。

サイズの合わないものを身につけたりせず、自分に合った下着選びが大切です。
下着のウエスト部位では、スカートやパンツなど、下着以外の衣類が原因で起きることもあるので注意しましょう。

ゴシゴシ洗いはNG!ナイロンタオルは要注意

着衣の他に気をつけたいのが、体を洗う的に使うタオルやスポンジの刺激です。
ナイロンタオルやボディブラシが原因で、肌に黒ずみを作ってしまう可能性があります。
強めにしっかりこするのが好きな人は要注意!
肌はゴシゴシこすりすぎず、やさしく洗い上げるようにしましょう。

Vラインの黒ずみが気になっているからといって、念入りにこすり洗いをするのは逆効果になってしまいます。
天然素材で作られたやわらかなタオルやスポンジを選び、ソフトに丁寧に体を洗うということを心がけてくださいね。

ターンオーバーの乱れが黒ずみのできやすい状態を作ることも

お肌の細胞は毎日少しずつ入れ替わっていきます。軽く黒ずみが発生しても、この皮膚のターンオーバーが正しく機能していれば、解消も早くできるというわけですね。
逆に乱れが出てしまうことで、メラニン色素や角質の代謝が進まず、どんどん黒ずみが目立つ悪循環に陥ってしまいます。

刺激を減らし、スキンケアを行うだけでなく、健康な肌の状態を維持するためには体調を整えることが肝心!
寝不足を避けてしっかりと休養をとること、ストレスの軽減に努めること、ビタミン類の摂取などを心がけたバランスの良い食生活を目指しましょう。

Vラインの黒ずみ対策はどうすればいい?有効なケアと解消法とは?

黒ずみ対策は、「悪化させない&作らない」こと。原因刺激を減らすこととスキンケアの二本立てが基本になります。
一朝一夕にはいかない黒ずみ解消ですが、きちんと対策すれば徐々に改善が期待できますよ!

デザイン優先はNG!黒ずみ対策は下着選びから

下着選びは女性の楽しみのひとつでもあり、ついついカワイイデザインのセットに手が伸びてしまいますよね。
でも、黒ずみ対策のためにはちょっと待った!
もちろんカワイイ下着を着てはいけないという意味ではありませんが、デザインよりも機能を重視した下着選びは黒ずみ対策の最も重要な部分です。

【Vラインの黒ずみ対策・予防下着選びポイント】

  • サイズが合っているかを再確認。大きすぎも小さすぎもNG!
  • 肌当たりの良い天然素材がオススメ!コットンやシルクが正解。
  • 一分丈のボクサーパンツなどのまたぐりの締め付けが少ないデザインを選択。
  • 縫い目あたりのない、シームレスタイプもオススメ!

普段は機能性の高い下着を中心にして、お洒落を楽しむ時や旅行、デートなどの時だけお気に入りを使うようにするといいですね。

こまめな保湿ケアで黒ずみを撃退&作らせない!

機能性の高い下着を選択することで、直接の刺激はかなり低減されるはずです。

次に、黒ずみの第二の原因となる乾燥への対策と、お肌のターンオーバーを正しく行うためにスキンケアを徹底しましょう。
できてしまった黒ずみへの効果が期待できるという専用の美白クリームなども販売されているので、気に入ったものがあれば活用するのも良いでしょう。
特別な物を購入せず、顔に使っている基礎化粧品で同じお手入れをしてもOKです。ただし、重点を置くのは「美白」より「保湿」。もちろん両立もOKですが、充分な潤いをキープできるアイテムを選んで下さいね。
お風呂上がりを中心に、かさつきがひどいようなら一日複数回スキンケアしてあげるのがオススメです。
オールインワン化粧品や保湿ジェルなど、簡単に使える物ほど飽きずにケアを継続しやすくなります。

噂のハイドロキノンの効き目と注意点

シミや黒ずみ解消に、劇的に効果があるアイテムとして知られているのが「ハイドロキノン」です。
皮膚科で処方してもらう医薬品以外にも、低濃度の商品が化粧品として市販されています。

ハイドロキノンは、メラニン色素の製造元であるメラノサイトに働きかけて活動を抑制します。結果的に色素沈着の改善につながるわけですが、効果が高い成分であるだけに、取扱いには細心の注意が必要です。

ピンポイントのシミなどとは違い、Vラインの黒ずみは範囲の広いもの。使用法によってはムラに色が抜けてしまう可能性もあります。ハイドロキノンの効き目はとても強いものなので、一度白斑状になってしまったら、元には戻らない可能性も。

さらに、使用後は確実な紫外線対策が必要で、怠ると逆効果で色素を濃くする働きがあります。この点はあまりVラインには関係しない点ではありますが、濃度によっては扱いにかなりの注意を要するものです。どうしても使ってみたい場合には、市販品ではなく皮膚科への受診をオススメします。

脱毛+Vラインケアで綺麗を手に入れましょう!

それほど目立つわけでもないし私は大丈夫だよね、と考えて無視していると、黒ずみはどんどんひどくなってしまうかもしれません。
軽いうち、目立たないうちに対策をスタートすれば、キレイになるまでの時間も短くて済みます。

しっかり黒ずみが定着してしまっていると、残念ですが改善するためには年単位の時間がかかると言われています。
脱毛に時間がかかるのと同様に、黒ずみもゆっくり時間をかけて解消していきましょう。
黒ずみもムダ毛も、両方気になっているという人は、早めに両方始めてみませんか?
明日や来月に達成というわけにはいきませんが、一歩一歩綺麗に近づいていく日々をスタートさせましょう!

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