脱毛中のムダ毛処理方法|カミソリや毛抜きは使ってOK?

脱毛中のムダ毛処理方法|カミソリや毛抜きは使ってOK?

ついに脱毛サロン通い開始!これでツルツルに...と、その前に大切なのが脱毛中のムダ毛処理。1回行っただけでムダ毛が生えてこなくなるわけではないので、通い始めの最初の頃は自己処理が必要です。ただし、間違ったムダ毛処理を行なっているとせっかくの脱毛効果をなくしてしまうことも!
こんな失敗を避けるために正しい自己処理の方法をチェックしておきましょう。届かない部分やうっすら生えたうぶ毛の処理など、、NGな処理とムダ毛処理グッズごとの注意点をまとめてました。

脱毛中に行なっていはいけない5つのムダ毛処理方法

カミソリ

普段のムダ毛処理の中で、もっとも一般的なのがカミソリを使っての剃毛です。「初めて自分でムダ毛を処理した時はカミソリを使用した」という人が最も多いほどで、カミソリは安くて痛みもなく、手に入りやすいことから人気の手法となっています。

ただし、カミソリの刃は皮膚を傷つけます。基本はワキやヒザ下脱毛から始めるものですが、毛の流れとは逆に刃を滑らせていく逆剃りは、特に肌の表面を傷つけ乾燥を招くのでやめましょう。カミソリ負けをした肌はブツブツと滑らかさを失ってしまい炎症を引き起こしてしまいます。そういった肌トラブルがあると脱毛できない場合もあるので、できるだけお肌に負担をかけるのは避けたいところ。また、人工的にカットされたムダ毛は断面の面積が広く、伸びてくると余計にムダ毛を目立たせる原因に。

カミソリでの処理は、埋もれ毛(埋没毛)・黒ずみ(色素沈着)などの肌トラブルを引き起こす可能性も高く、脱毛中は電気シェーバーの処理のみを行いましょう。

毛抜き

ピンセットや毛抜きでムダ毛を抜くという方法はわりとスタンダードなため、脱毛前のムダ毛処理はコレだったという方も多いはず。毛抜きアイテムも安価で消耗品ではないので、簡単手軽なムダ毛処理として親しまれています。ですが、脱毛中に毛を抜くのは絶対にNG!脱毛中に毛を抜いてしまうと効果がでなくなってしまうのです。

なぜ毛抜きはダメ?脱毛効果が出なくなる理由

サロンの光脱毛(フラッシュ脱毛)、医療レーザー脱毛共に、脱毛器の照射する光は黒い色素にのみ反応します。そのため、毛抜きで毛を抜くとその部分には反応せず、脱毛効果が発揮されないのです。
さらに、一度自分で抜いてしまうと毛周期が崩れてしまい、脱毛の周期と合わなくなってしまうケースも。エステサロンでも説明されますが、脱毛中は絶対に毛抜きでの処理はしないようにしましょう。

また、脱毛中以外でも毛抜きによる処理はあまりよくありません。毛抜きは、皮膚を挟んでしまうことがある、毛の流れに逆らうと痛みを伴う、途中でムダ毛が切れてしまうことがあるのが難点。特に、ワキ毛処理やVIOゾーンは痛くて断念してしまうことも。そして、何より何百本と生えている毛を一本一本抜くには相当手間がかかります。毛量が多い人だと、1部位だけで何日もかけてしまうことも。故意に毛を引っ張ることで毛穴が開き、埋もれ毛を引き起こすこともあります。

除毛クリーム(除毛剤・脱毛クリーム)

カミソリよりも安全で、毛抜きよりも手間がかからないのが利点な除毛クリーム。ですが、この除毛とはタンパク質を溶かす成分でムダ毛を溶かしているのです。敏感肌用などもありますが、こういった作用のため肌への刺激はどうしても避けられません。アルカリ性の薬剤は弱酸性のお肌に強い刺激を与えるため、脱毛中かどうかに関わらずあまりオススメではありません。

気になる脱毛中の使用についてですが、基本的には表面に出ている毛だけを溶かすので、禁止ではないところが多いようです。気になる場合は、カウンセリングの際に聞いてみるとよいでしょう。

脱毛ワックス

その他、脱毛ワックスや除毛テープの使用も控えていきましょう。VIOのムダ毛を一気に抜くことができるブラジリアンワックスは欧米でも主流となっているともあって、脱毛ワックスへの注目度が上がっています。処理すればムダ毛はその場でなくなりますが、あくまでも力ずくで抜く手法のためです。自然に抜け落ちるわけではないので、当然皮膚は傷みます。また毛を引き抜く際の毛穴の開きなども懸念されています。肌に強い刺激を与える方法のため、毛抜き処理と同じ理由から脱毛中のお肌には禁物!

そしてドラッグストアなどでも気軽に購入することができる除毛テープ。これも毛抜きやワックスと同じ原理であるため、毛を引き抜いてしまう処理のため、脱毛中は使用を控えましょう。

サロンスタッフがオススメ!正しいムダ毛処理の方法は?

脱毛中のムダ毛処理は意外とNGが多いもの。じゃあ、どうすればいいの!?と悩んでしまいますよね。脱毛中、唯一サロンから推奨されている方法は電気シェーバーによる処理です。

電気シェーバーなら肌負担が少なく、肌を傷つけることはほとんどありません。そのため、多くの脱毛サロンも自己処理を行う際は電気シェーバーを推奨しています。そのくらい、電気シェーバーは最も肌に優しいムダ毛処理ができるものなのです。そこまで高価な商品ではないので脱毛サロンに行く前に購入することをおすすめします。

電動シェーバーというと男性用の髭剃りのようなイメージがありますが、今は女性用のシェーバーも実に多く販売されています。中にはデリケートゾーン専用の電気シェーバーも数多くあり、好みの物を選ぶことが可能です。

サロンに行く前の処理はどうしたらいいの?

多くの脱毛サロンでは、脱毛前にムダ毛を剃っていく必要があります。その事前処理の際にも、お肌に直接的な刺激を与えない電気シェーバーがオススメ。脱毛エステへ行くと、事前のムダ毛処理は電気シェーバーで行うように、という案内をされる場合もあります。
せっかく脱毛サロンに行くのに電気シェーバーまで買わなくてはいけないの?と思う方もいらっしゃると思いますが、脱毛サロンの効果を上げるために必要なものだと考えて下さい。自宅でのムダ毛処理を正しく行うことも脱毛効果を上げるために欠かせない事なのです。

ムダ毛の処理はどこまで必要?

処理の方法と同じくらい悩むのが、どこまで処理しなければいけないかという点。わかりやすくはっきり生えているワキ脱毛などはいいのですが、全身脱毛の場合、うぶ毛や手の届かない背中はどうしたらいいか悩みますよね。
サロンにもよりますが、基本的にうぶ毛程度の毛でも剃っておく必要があります。剃り忘れたせいで施術が受けられなかった...ということになっては大変なので、しっかり剃っていくようにしましょう。

手の届かない部分については、できるだけ剃っていくのが基本ですが、対応はサロンによって異なります。料金がかかる場合もあるため、心配な方はカウンセリング時に聞くか、シェービングサービスがある脱毛エステを選ぶのがオススメです。

自己処理が危険と言われている決定的な理由5つ

思春期になると体毛が生えてくることから、特に女の子たちはおしゃれのためにムダ毛の自己処理を始めるようになります。特に夏場は肌の露出が増えるため、毎晩ムダ毛の自己処理をしなければ間に合わないほどです。成長期であることも合わせてムダ毛の伸びる速度が早いので、昨晩にムダ毛処理をしても翌日の夕方には毛が生えてきてしまいます。

そのため、毎晩のムダ毛の自己処理は欠かせないのです。ただ、この時に用いるムダ毛の事故処理の方法によって肌に大きなダメージを与えていまします。ムダ毛の事故処理で陥りがちな間違いは、毛抜きを使った脱毛です。ある程度毛根から毛を抜くことができるので、カミソリよりも効果的です。しかしながら、ピンセットから毛穴に雑菌が入り、炎症を起こしてしまう可能性が高くなります。また、毛が皮膚の中に埋没してしまい、埋没毛化してしまう恐れがあります。

埋没毛になる危険性

埋没毛になってしまうと皮膚の内側に毛が生えてしまい、見た目が悪くなってしまいます。また、繰り返し毛抜を使ったムダ毛の自己処理を行うことで色素沈着を起こしてしまう恐れがあります。埋没毛は特に厄介なもので、表皮の上に毛が顔を出さなければ埋没毛の状態を改善することは不可能になってしまいます。ムダ毛の事故処理を繰り返すことによって色素沈着が起こり、特に夏場は肌の露出が増えるため、脇を見せることができなくなってしまいます。
ムダ毛の自己処理は避けて手軽な光脱毛を利用することを推奨しています。事故処理によって色素沈着や埋没毛ができてしまうと、光脱毛の際にもトラブルの原因となることからできればムダ毛の自己処理は避けたいところです。自己処理によって出来てしまった色素沈着は、レーザー脱毛の際に火傷の原因となりやすいです。自己処理によってできた色素沈着に含まれるメラニンがレーザーに反応し、火傷をしてしまうことがあります。そのため、出来る限りムダ毛の自己処理は控えるようにしたいものです。

毛嚢炎を引き起こす

毛嚢炎とは、毛穴の奥の毛根を包んでいる袋状の毛嚢という部分に細菌が感染して炎症を起こすもの。毛嚢炎の原因の多くは、毛抜きや脱毛ワックスなどを使用して、ムダ毛を根元から抜くことで毛穴に細菌が入り、感染して化膿してしまうのです。毛の濃い部分ほど起こりやすく、ワキやひざ下、ビキニライン、男性の場合は髭の生える顎などにも起こりやすいようです。
ムダ毛の処理をする際、処理する部分を清潔にし、処理後も清潔にして十分に保湿することで予防できますが、適切でないと患部が痒くなったり、掻くことで余計に悪化することがあります。ムダ毛処理が原因で起こる毛嚢炎は痒みがあったりひどい炎症を起こし、悪化する場合があるので、早めに皮膚科を受診しましょう。
レーザー脱毛後にも、毛嚢炎のトラブルを起こす場合があります。肌の弱い人や、脱毛後のケアを正しく行わないと起こるケースが多く、施術後すぐには発症することはありませんが、施術後4日から5日経ってから発症します。施術部分が痒くなり、赤いポツポツとした湿疹ができます。
毛嚢炎の治療は、抗生物質や炎症を抑える内服薬、抗炎症剤の外用薬を使用し、ほとんどが約1週間ほどで症状が治まり、1か月ほどで治癒します。毛嚢炎が起きる原因のほとんどが、自己処理という不適切なケアによって起こるために、肌を清潔にし、保湿をしっかり行うことが大切です。

毛穴が開く

実は、毛抜きを使用することで毛穴が開いてしまうというのは知っていましたか?
毛抜きのメカニズムは、毛根から直接力を入れて引っ張って抜くというものですが、これは毛穴に負担をかける処理の方法です。

肌が黒ずむ

毎日自己処理している人の肌は、サロンで脱毛している人が見ると一目瞭然だと言います。それもそのはず、ワキやVラインに起きてしまう肌の黒ずみは、この自己処理げ原因であることがほとんど。

自己処理を行なった後、きちんと保湿ケアをしていなかった

締め付けの強い服や下着を着ていると、摩擦によって黒ずむ

これはカミソリや毛抜きで処理していると、肌に負担がかかるために現れてしまう症状の一つです。

ムダ毛が目立つようになる

「剃ったらムダ毛が濃くなる」という迷信は間違いです。
ただし、剃ることで滑らかだった毛の断面が、包丁で切ったような平らな断面になることで、一本一本の毛穴が目立つようになるのです。
特にヒザから下の足、腕、Vライン、ワキなどは毛穴の目立ちやすい部位。他人から見えることの多い足の自己処理は、特に危険であることを知っておきましょう。

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