どうして?知りたい!脱毛と紫外線対策の深い関係

脱毛始めるなら油断大敵!春から始める紫外線対策♪

脱毛サロンに通うにあたり、カウンセリングでいくつか注意点を指示されます。ほとんどが脱毛施術前後についての内容ですが、「日焼けをしない」ことに限っては常日頃から心がけておかなければなりません。日差しの強いシーズンだけでなく、できれば一年中しっかり実行したい紫外線対策。脱毛を始める人も多いこの季節、春からの紫外線対策について、まじめに考えてみませんか?

そもそもどうして脱毛中に日焼けしてはいけないの?

それは、何より危険だからです。レーザー脱毛の場合、レーザーがメラニン色素に反応することで、やけどの原因となる可能性が高いのです。また、日焼けすることで肌が敏感になり、いつもよりも痛みは増します。それでも脱毛するんだ!という強い意志を通すことは可能かもしれません。しかし、日焼けして乾燥した肌では、脱毛効果が薄くなるというデータも存在するのです。

そのため、ほとんどの脱毛サロンでは日焼けNGを打ち出しています。せっかく毛周期に合わせて脱毛プランを立てても、たった一度の気の緩みがそれを台無しにしかねません。

それでは、具体的に紫外線対策についてみていきましょう。

用途に合わせた使い分けが大切!脱毛する人の正しい日焼け止め選びとは

毎日使用する消耗品である日焼け止め。なんとなくで選んだり、節約を考えて全身に同じ物を使ってしまってないでしょうか。「顔・からだ用」とされているアイテムはひとつで全身に対応できますが、「顔用」「からだ用」どちらかが明示されている場合は、部位に合わせて利用したほうが効果的です。それぞれ、肌への刺激や皮脂分泌量などを考え、最適な配合が考えられているためです。

「SPF」や「PA」で表されるUVカットの強さについても、使う状況に合わせて適度な物を選択するのが正解です。経済的負担を考えて、日焼け止めだけを何点も買い揃えるのよりも、数値が高いものを一つ用意しておけばなんとなく安心と考えがち。しかし機能が高まるほど、基本的に肌に与えられる刺激や負担も大きくなってしまいます。脱毛の対策として普段使いにする日焼け止めなら、それほどSPF値の高さは必要無く、むしろこまめに塗り直すことのほうが有効です。

具体的には、SPF10〜30以下/PA2++以下程度が、普段の日常生活で使う日焼け止めとしては適切でしょう。晴れの日の屋外レジャーやスポーツ時にのみ、SPF50などの強い日焼け止めを使うのが適切です。使用感はなるべく軽い物を選び、汗の心配や水濡れがないならウォータープルーフではないものを選びましょう。クリームやジェルタイプの他に、スプレーやパウダーの製品も多くなってきているので、自分に使い易いタイプのアイテムを探してみて下さいね。

毎日、長時間肌につけるものですから、肌質に合っているかどうかもとても重要です。せっかく購入したからと無理に使い続けて肌トラブルを起こすと、脱毛のスケジュールに影響してしまうかも!敏感肌用に作られた低刺激性の日焼け止めもあるので、コンディションに合わせた使い分けを考えてみるのもオススメです。

また、日焼け止めを使った日には、必ずお風呂でしっかり落とすことも大切!ウォータープルーフタイプではなくても、サッとシャワーで流しただけでは不十分です。やさしく丁寧に、日焼け止めした所を清潔にしましょう。更に、乾燥対策の保湿スキンケアを行ってから眠る習慣をつけると、脱毛での肌トラブル回避にもつながりますよ!

全身脱毛している人はUV対策グッズを組み合わせて賢く対策しよう

代表的な紫外線対策として日焼け止めについて説明しましたが、どうしても日焼け止めが苦手でできるだけ使いたくない!という人もいるはず。日中外にいる時間がそれほど長くないなら、組み合わせることで日焼け止めの仕様を最小限に抑えることも可能です。全身脱毛のための、隙の無い紫外線対策もできちゃいます!

簡単にとりいれることができるのが、UVカット素材で作られている衣類。首元のカバーは薄手のストールを活用し、カーディガンなど薄手のニット製品にもUVカットアイテムは多いので、トップスや羽織り物として活用できます。足元をカバーできる薄手のタイツやトレンカにも、紫外線対策機能を持った製品があり、お洒落を楽しみながら日焼けしない毎日を過ごせますよ!

帽子を被ることが可能なら、つば広で顔をかなりカバーできるタイプがオススメ。後ろに長くデザインされていて、首の日焼けを防止するタイプなど、お好みで選ぶことができます。これに日傘を組み合わせれば、首から上の日焼け対策はほぼ完璧!それぞれ、UVカット製品であることを確認の上で購入してくださいね。ただし、地面からの照り返しに対しては帽子+日傘では対応できないので、メイクで対応するか、シーンによっては軽い日焼け止めを使いましょう。

身につけるもの以外の方法で有効なのが、窓への対策です。自宅や車、もし可能ならオフィスの自分に近い位置の窓に、紫外線防止フィルムを貼って根本からカット!スプレータイプでサッと塗るだけでOKの製品もホームセンター等で見つけることができます。

こうした便利なUV対策グッズは全身脱毛女子の強い味方ですが、いくつかの注意点もあります。布製品に施されているUVカット加工は、洗濯をくり返すことでだんだんと薄れてしまうのが普通です。購入時の注意書きをチェックして、どれくらいの耐用があるのかを確認しておく必要があるでしょう。窓への対策についても一度でずっと効果が続くわけではないため、フィルムの耐用年数や、スプレー液を塗り直すサイクルを忘れないようにして下さいね!

脱毛中はいつの間にか日焼けにご用心!忘れやすい部位は?

脱毛を続けるため、毎日こまめに紫外線対策に気をつけていたとしても、どうしても忘れやすい部位が出てくるものです。ワキだけやVIOのみなら、夏のビーチやプールで注意するくらいで済みますが、全身脱毛の場合は範囲が広いだけに完璧にカバーするのが難しくなります

いつの間にか日焼けしてしまいやすい部位は、やはり、足!お気に入りのサンダルを何回か履いただけで、気がつくとしっかりラインが残ってしまった、そんな経験はありませんか?通勤・通学程度なら、脱毛がうけられなくなる程のダメージにはならないはずですが、野外イベントなどでは1日で驚くほど日焼けしてしまうこともあります。まだ夏じゃないから大丈夫!と思い込みやすい春期や初夏ほど注意が必要です!長時間の外出をする日は、つま先までしっかりカバーできるシューズを選ぶのが無難ですよ!

次に盲点なのが、首の後ろから背中にかけてのゾーン。体は衣類で、首はストールでカバーしているつもりでいて、トップスの襟ぐりが広い場合に隙間ができてしまうことも・・・。日焼け止めの付け直しもしづらい位置で、自分ではカバーできているつもりなだけに、知らないうちにくっきり焼けてしまうことがあります。お出かけ前にはバックスタイルをしっかりチェックして、隙間のない服装に整えると安心です!

耳からうなじにかけての、首の横のラインもいつの間にか日焼けしやすい場所。耳は脱毛に関係しない部位ですが、耳の後ろからうなじまでに日焼け止めを塗り忘れないためにも、耳も一応対策すると覚えておくのがオススメ!脱毛しない場所であっても、見た目の上では日焼けしないに越したことはありませんよね。日焼け止めを使わない場合は帽子でしっかりカバーしておきましょう。髪をアップスタイルにしたり、キャップを被る時には日焼け止めでの対策必須ですよ!

油断大敵!春は紫外線に注意

脱毛サロンで施術が断られてしまうほどの日焼けは、普段の生活でなかなかしないものです。ただ、なるべく肌の色を濃くしないほうが、脱毛の痛みも少なく済み、トラブルの危険性も低くできるため、日頃からの紫外線対策が有効というワケ。日焼けと言えば夏のイメージですが、月ごとの紫外線量だけを比べると、好天の多い5月が最も多いというデータもあります。春からしっかり紫外線対策を身につけて、夏場も快適に脱毛に通える肌づくりを目指しましょう。

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