全身脱毛のとき禁止されてることはコレ!知っておきたいNG事項

化粧は?お薬は?お酒は?覚えておくべき全身脱毛をする際の禁止事項

全身脱毛の施術を受けるにあたって、いろいろな守るべき禁止事項があります。事前のカウンセリングにおいてしっかりと説明を受けることになりますが、意外に数が多く、通っているうちに忘れてしまいがちです。

細かいルールは脱毛サロンによって異なりますが、根本は脱毛による肌トラブル回避のためのものですから、基本は同じ。何故ダメなのかをしっかり理解することで、うっかりミスを防ぎましょう!

脱毛サロンが定めている全身脱毛の禁止事項を守らないとどうなるの?

しっかりと全身脱毛を進めるには、年単位での時間が必要になります。スタートしたばかりの時には緊張感もあり、全ての禁止事項について注意を払うものの、だんだんルーズになったり、「このくらいいいかな…」とマイルールを適用したくなるもの。あるいは、禁止事項を守らずに脱毛したけれど大丈夫だったから、その後は気にせず無視している、そんな人も実はかなりいるのが現実です。しかしこの「脱毛の注意・禁止事項」は、契約や補償とも大きな関係があるもの。ルールを守らないことで、大きな不利益につながってしまうことも考えられます。

多くの脱毛サロンでは、全身脱毛の施術が原因で何らかの体調変化や肌トラブルが起きた場合のために、提携の医療機関や医師の紹介といったサポート体勢を持っています。通院や治療にかかる費用についても、しっかり補償を受けられるのが普通です。ただしこれは、きちんと禁止事項を守っていた場合の話。トラブルにつながる危険性を知りながら禁止事項を守らなかった場合は、適用されなくなってしまいます。禁止事項を守ることも契約に含まれていると考えて、軽く見ないようにしましょう。

ルールを無視してもトラブルにならなかったからと、同じことを繰り返し続けるのはもちろんダメ!季節や体調によって、肌の状態はいつも変化しています。これまで大丈夫だったからといって、今後も問題が起きないとは言えません。快適に全身脱毛を続け、気持ち良く脱毛サロンに通い続けるためにも、ルールの厳守をこころがけていきましょう。

こんな日はNG!全身脱毛の施術が受けられない基本条件

ケース1:妊娠

代表的なケースとして、まず妊娠が挙げられます。仮に長期の契約をしていても、妊娠がわかった場合にはすぐに脱毛サロンに連絡をして、脱毛をおやすみしなければなりません。初期ならもちろん黙っていればわかりませんから施術は受けられますが、体質や体調も変わりやすく、どんなトラブルに発展するとも限りません。大切な赤ちゃんのためにも、全身脱毛を続ける選択は絶対にNGです。再開できる時期や休会の条件は、脱毛サロンによって異なるのできちんと確認しましょう。

ケース2:生理中

生理中については脱毛サロンによって対応が違い、VIO以外はOKとしているケースも。ただし、生理中を含めてその前後は肌が敏感な時期にあたります。対応可能な脱毛サロンであってもできれば、自分の生理周期を把握して、離れた日を予約するようにしてくださいね。

ケース3:風邪など体調不良

風邪やその他の体調不良を感じる場合も、施術はあきらめたほうが得策です。ちょっとした発熱を解熱剤で抑えて、というのも禁止です。服薬した日の脱毛施術も原則禁止されていて、お薬を飲むこと自体がNG行為にあたります。持病のある人や、継続して服薬している場合は、医師やサロン側に相談が必要です。

その他のケース

上記以外にも以下のケースは要注意です。

・日焼けをしてしまった(肌の乾燥にも注意!)
・予防接種をした(またはする予定。前後1週間〜10日くらい)
・自己処理を忘れた(プランに含まれている場合・有料対応してもらえる場合を除く)
・切り傷などがある(その部位のみ不対応に)

全身脱毛のために脱毛サロンに通うのは、多くて1ヶ月に2回、少ない場合で2ヶ月に1回です。予約日に合わせて体調管理を行って、せっかくの予約をムダにしないように気をつけましょう。

全身脱毛の予約前日から禁止されていること&注意ポイント

前日から注意しなければならないことの中で、最も忘れやすいのが「飲酒」です。血行促進や脱水による肌の乾燥などが理由で、トラブルの原因になると言われています。飲酒後12時間は少なくとも間を空けるのが望ましいとされていますが、体質は人それぞれ。予約時間が早い場合は、量の多少にかかわらず、お酒は飲まないようにするのがオススメです。

体調管理の一環として、風邪気味だからと早めに風邪薬を飲むという行為も、脱毛前日はNG。鎮痛剤や鼻炎の薬などを常用している人も要注意です。効果の持続時間や成分の代謝には薬による違いと個人差があるので、何時間たてばOKといった決まりはなく、前日の服薬から禁止としている脱毛サロンが多くなっています。

これらに加えて注意したいのが、「新しいものを使い始めない」という点です。肌に直接つける基礎化粧品類や、シャンプーなどのアイテムは、肌に合わなかった場合にかゆみやかぶれを起こしてしまうかもしれません。危ない橋を渡らないという意味でも、全身脱毛の前日には、使い慣れたものでボディケアを済ませるようにして下さい。

前日に行うべきムダ毛の自己処理については、カミソリではなく電気シェーバーで行い、切り傷やカミソリ負けを作らないことも大切です。肌の負担のかかる除毛クリームやフォームの使用も避けましょう。当たり前のことですが、手段を問わず「抜く」処理をしてしまうと、せっかく脱毛サロンで施術をしても効果を得られなくなってしまうのでダメ!特にこれから全身脱毛をスタートさせる方は、最初の施術をムダにしないためにも、しっかり覚えておいてくださいね!

全身脱毛施術当日はお化粧禁止ではない?当日と施術後の注意事項

前日までの注意事項をしっかり守り、体調も万全に整えたら、いよいよ全身脱毛当日です!当日の注意事項から見ていきましょう。

まず、顔が全身脱毛に含まれている場合。肌はナチュラルな状態でなければ施術をうけることができないため、メイクをしていた場合には全て落とすことになります。脱毛サロンのパウダールームでメイクオフすることはできるので、必ずしもノーメイクでサロンに行かなくてはならないわけではありません。仕事や学校の後に脱毛する予定なら、朝はいつも通りのお化粧をしても大丈夫!ただし、落としやすいようになるべく軽めのメイクにとどめておいたほうが良いでしょう。

続いて、当日の日焼けももちろんNGですので、紫外線対策はしなければならないのですが、日焼け止めの使用は控える必要があります。UVカット衣料や日傘/帽子を活用して、賢く日差しを避けましょう。野外でのスポーツ観戦など、日焼けの恐れの大きいスケジュールは、脱毛当日には入れないようにして下さい。また、日焼け止め以外の肌に付けるアイテム、パウダーや制汗スプレーなどの使用もNG!できるだけ素に近い状態の肌で施術を受ける必要があるので、脱毛サロンの指示に従いましょう。

運動全般は、全身脱毛の施術前も後も禁止とされています。血行が促進され、体温の上昇するような行為は全て避けると覚えるとわかりやすいかもしれません。ヨガやマッサージ、前日に引き続いて飲酒も控えましょう。汗をかくような行動はせず、静かに過ごすのが正解です。入浴も軽くシャワーで済ませ、あまり体を温めないように心がけます。体を洗う際にも、ゴシゴシこすったりせずにやさしく洗い流しましょう。

脱毛はある程度肌にダメージを与えています。弱った状態にある肌に、更なる刺激を与えないよにうに考えて行動するのが正解です。脱毛後はクールダウンが基本、ただし不特定多数の人が利用するプールの利用は、衛生面への配慮からNGとなります。

全身脱毛は施術専用の衣類に着替えて行われるので、当日の服装についてはどんなものでも大丈夫。ただし、可能ならば脱ぎ着しやすく、締め付けの少ない、肌あたりの良いやわらかな衣類を選ぶことで、施術直後のボディを労ってあげるのがオススメ!

全身脱毛をトラブルなく続けるために守るべき事柄は多く、全てを守るのは面倒に感じられるかもしれませんが、どれも自分の身を守るために大切なことばかりです。美しくなるための脱毛でダメージを背負ってしまわないために、きちんとルールを守って脱毛サロンを活用していきましょう。

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