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脱毛するなら知っておきたい毛の仕組み|毛周期や毛の深さとは

ここでは、実際に医療クリニックで脱毛の施術を行っている先生に調査した毛の仕組みについて詳しく解説していきたいと思います。

脱毛と大きく関係のある毛周期や毛の深さ、について編集部スタッフが調査しました。

毛の仕組み

毛の構造

毛は、表皮より上を「毛幹」、表皮より下を「毛根」といいます。毛孔というのが「毛穴」のことを指しています。

毛根部の下にある膨らんだ部分のことを「毛球」といい、毛球の先端にある毛乳頭が、毛の成長にかかわっています。毛乳頭にある毛母細胞が分裂をすることで毛が成長していきます。

脱毛は、この毛母細胞や毛乳頭をレーザーで破壊して行います。


毛とホルモンの関係

発毛にかかわるホルモンは、性ホルモンと成長ホルモンです。

性ホルモンは男性ホルモンと女性ホルモンに分けられ、私たちは男女問わず、この両方を持っています。

体毛に関係する性ホルモンは男性ホルモンです。男性ホルモンのひとつであるテストステロンが、毛乳頭に作用して、発毛の指令を出しているためです。

女性であっても、ストレスなどで男性ホルモンが活性化したり、生まれつき男性ホルモンが活性化しやすい体質の人は、体毛が濃くなりがちです。

また、成長期に分泌される成長ホルモンは、細胞分裂を活性化するので、体毛の成長スピードが速くなります。成長期以前の子供が、医療脱毛をしても、成長とともにまた毛が生えてきてしまうのは、このためです。

毛周期について

毛には毛周期という周期があり、成長期・退行期・休止期に分かれています。

毛母細胞が分裂を開始すると、新しい毛が伸び始めます。新しい毛は、毛乳頭を通じて毛細血管から栄養を取り込んで太く伸び、表皮の上に出てきます。これを成長期と呼びます。脱毛するのに適している時期は、この成長期です。

そのうちに毛母細胞の分裂が停止して退行期に入ると、毛乳頭と毛の結合がゆるむことで、毛が上にぐっと押し上げられます。そして休止期にはいると、毛と毛乳頭が離れ、毛が抜け落ちます。これを「自然脱毛」といいます。

脱毛に適している成長期の毛に対してタイミングを合わせてレーザーを照射する場合、約2~3ヵ月間隔で脱毛を行うのがよいでしょう※1

医療脱毛クリニックでも脱毛サロンでも、脱毛に適しているのが成長期であるという点は同じです。脱毛に適した間隔はほぼ変わりません。

※1 部位によって多少毛周期には違いはあります。

部位ごとの毛周期について

部位によって、毛周期には差があります。

部位 毛周期
2~3ヵ月
1~2ヵ月
2~3ヵ月
3~4ヵ月
VIO 2ヵ月前後

それぞれの毛周期に合ったタイミングで脱毛を行うことで、脱毛効果を最大限発揮する事ができます。

しかし、これでは月に何度も脱毛に通わなくてはならない場合が出てきてしまいます。一度に複数の部位の脱毛を行う場合は、毛周期の長いものに合わせ2か月に1回程度のペースで脱毛を行うのがよいでしょう。

頻繁に通ったからといって、効果が高くなるわけではないので注意してください。

脱毛が可能な毛周期のタイミングは2ヶ月おきなのに、なぜ1ヶ月おきに通える医療脱毛クリニックや脱毛サロンがあるの?

医療脱毛で使用する医療レーザーにはレーザー式と蓄熱式があります。

レーザー式の脱毛器は、毛乳頭にアプローチするので毛周期に合わせた施術を行う必要があります。

しかし、蓄熱式の脱毛器であれば、毛乳頭にアプローチするわけではなく、バルジ領域といわれる部位に熱を加えることで脱毛を行うので、毛周期に関係なく脱毛を行うことが可能です。

また、レーザー式、蓄熱式に関わらず、顔脱毛やビキニラインの脱毛など比較的毛周期の早い部位のみを脱毛している場合は、1か月~1か月半の周期で脱毛を行うことが可能です。

脱毛サロンの場合も同様で、蓄熱式の脱毛器を使っている場合は、毛周期に関係なく脱毛に通うことができます。

また全身脱毛の場合、医療脱毛クリニックでも脱毛サロンでも、一度の来店で全身の脱毛を行うのではなく「今日は上半身のみ」「次は下半身のみ」など、部位を変えながら1か月おきに来店する場合もあります。この場合は、来店するのは毎月ですが、照射する間隔は2ヶ月おきとなります。

性毛と無性毛

体毛には、性ホルモンが関係する「性毛」と、性ホルモンが関係しない「無性毛」があります。

性毛は、脇毛や陰毛など、思春期以降に増えてくる毛のことを指します。

無性毛は、髪の毛や、眉毛、手足の毛など、思春期とは関係なく生えている毛のことを言います。

両者を比べてみると、無性毛のほうが性毛に比べて脱毛が簡単で、早く脱毛を完了することができると言われています。これは性毛のほうが、無性毛に比べて毛周期が長いためです。

性毛について

性毛とは、性ホルモンの働きが関係している毛を指し、主に思春期以降に生えてくる毛のことです。脇毛や陰毛、男性の胸毛やヒゲなどがこれにあたります。

毛周期は1~2年と長く、脱毛完了までには時間がかかります。早ければ1年程度、長ければ2年以上かかる場合があります。※2

いずれにしても腕や足に比べると脱毛完了までに時間がかかります。

※2 永久脱毛できる目安です。脱毛を行うことで徐々に減毛はしていきます。

無性毛について

性ホルモンの影響を受けていない毛のことを、無性毛といいます。髪の毛や眉毛、両腕両足の毛などが無性毛にあたります。

性毛に比べて毛周期が短く、比較的早くに脱毛を完了することができるのが特徴です。

部位にもよりますが、脱毛が完了するまでは1年程度~1年半が目安です。個人差があるので、それよりもかかってしまう場合もあります。

毛の深さとは

医療脱毛で使用するレーザーには、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザー、ヤグレーザーがあります。

それぞれの特徴として、皮膚の浅い部分に届くもの、深い部分に届くものがありますが、浅い部分に生えている毛と深い部分に生えている毛は、いったい何が違うのでしょうか。

ここでは毛周期、遺伝、毛質がそれぞれ毛の深さと関連があるのかについてみていきたいと思います。

毛周期と毛の深さ

毛周期のうち、毛母細胞の分裂が始まると毛の成長が始まります。

毛が成長すると、少しずつ毛は皮下にも長く伸びて、深くなっていきます。ある一定の長さをピークにして、成長期が終わると毛の成長はいったん停止するので、毛の深さはそれ以上に深くなりません。

一番毛が深い時期は成長期です。

遺伝による毛の深さ

毛の深さや毛量、毛穴の数は遺伝で決まっています。そのため、もともとの毛の深さについても、ある程度遺伝が関係しているといえるでしょう。

毛質と毛の深さの関係

毛質と毛の深さは一概に関係あるとはいえませんが、脇毛や陰毛などの性毛は、比較的深いところから生えているといわれています。

そのため、人によっては、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーなど、皮膚の浅い層にレーザーを照射するタイプの脱毛器では、VIOや脇毛などの脱毛がうまく行えない場合があります。

男性のほうが、男性ホルモンの影響によって、より深いところから毛が生えていることが多いとも言われています。

残ってしまう毛には、皮膚のより深い層にまでレーザーが届くYAGレーザーを使用して脱毛を行います。

YAGレーザーは、皮膚の深層に到達できるレーザーなので、皮膚の深いところから生えている陰毛や脇毛に有効です。

YAGレーザーを照射できる機種と、導入しているクリニック

ジェントルヤグ リゼクリニック
渋谷美容外科クリニック
ゴリラクリニック(メンズ)
ネオジムヤグレーザー ドクター松井クリニック

毛周期や毛の深さの違いを理解していると、何カ月間隔で通うのが効率的なのか、どの脱毛器を選ぶといいのかがわかりますね。

細かな点まで把握していなくても、カウンセリングの際に確認しておきたいことがまとまると、失敗せずに脱毛ができますよ。

毛周期や毛の深さを考えて効率よく脱毛するなら「リゼクリニック

リゼクリニックでは、最適な照射のタイミングを考えながら、その人の毛質や減耗具合に合わせて照射感覚を調整してくれます。
最低2月の施術間隔を空けることを推奨していますが、全身脱毛5回コースの場合、後半の照射については、少しでも脱毛効果を上げることを優先するためにさらに間隔を空けることもあります
そのため、リゼクリニックでは契約保証期間を5年と長く設けて、脱毛期間が長くなっても安心して通えるシステムになっているのが魅力です。

【リゼクリニック公式】
無料カウンセリングはこちら
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