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ミュゼは前処理が必須!施術へ行く前にチェック!

初めてミュゼの脱毛を契約して、施術前の前処理は何をすればいいか分からない、ムダ毛を自己処理するのはわかるけど、どこまで自分で剃毛すればいいのか分からないなどの疑問があると思いますが、この記事ではミュゼで契約したときの前処理について施術箇所の自己処理が必要なのかどうかや施術前日・当日の確認事項やNG事項など詳しく解説していきます。

前日・当日の自己処理チェック!

★前日★

  1. ・電気シェーバーで剃毛する(毛足3mm以下が目安)
  2. ・剃り残しがないか確認する
  3. ・剃毛後は保湿をする

★当日★

  1. ・剃り残しがないか最終チェックする
  2. ・剃り残しがある場合にはしっかり処理する
  3. ・保湿クリームは塗らない
  4. ・サロンに行く
  5. ・施術

ミュゼで脱毛するなら前日の前処理は必須!

ミュゼで脱毛の施術を受けるときの前処理として必ず行わなければならないのが、施術を受ける箇所のムダ毛の自己処理です。
ミュゼではムダ毛の剃り残しをスタッフが施術前にシェービングしてくれるサービスを行っていないため、施術の前日または当日に施術箇所のムダ毛を自己処理してからサロンへ行きましょう。
剃り残しがあった場合、その部分を避けて施術が行われるか、あまりにも剃り残しが多い場合は施術自体を断られてしまうことがあります。
ミュゼでの脱毛前の自己処理は自分の手の届く範囲をきれいにムダ毛がない状態に処理するようにします。
特に太い毛が多い脇やVライン、Iラインは剃り残しがないように気を付けましょう。ミュゼでは毛の長さが3㎜以上あると施術が行えないので、毛の長さが1㎜~2㎜で皮膚の表面から毛が出ていない状態を目安に自己処理を行ってください。

ただし、手が届きにくい、背中の上側や下側、襟足、ヒップ奥のOラインの剃り残しに限り施術前にスタフがシェービングしてくれるので、無理に剃ろうとして肌を傷付けないように気を付けてください。

前処理をしないと施術ができない理由!痛みとやけど

ミュゼで使用している脱毛器は、照射する光がムダ毛のメラニン色素(黒い部分)に反応して抑毛をしていくSSC方式というものです。
施術の時に、自己処理ができていないと照射する光が皮膚の表面から出ている毛のメラニン色素(黒い部分)にまで反応し、光の熱を受ける範囲が広くなるため、痛みを感じたり人によってはやけどをしてしまう恐れがあります。
ミュゼの脱毛で使用しているSSC方式は施術時に痛みを感じにくく、やけどしてしまうことも少ない安全性の高い脱毛方式ですが、施術箇所にムダ毛があると痛みややけどのリスクが高まってしまうため照射前にムダ毛をなくす自己処理は必須です。


編集部CHECK
ミュゼがシェービングサービスをしないのは、1回の施術時間を短縮して1日に施術できる人数を増やすことでお客さんの予約をとりやすくするためよ。
施術時に剃り残しがあってもシェービングはしてもらえないからきをつけてね!

Vラインの場合は専用のプレートを使用しよう

ミュゼではVラインを無毛にするのはなく形を整えたいという人のために、施術範囲にVラインを含んでいる脱毛の契約をすると、Vラインの自己処理の範囲が分かる専用プレートを初回のカウンセリング時にもらえます。
Vラインの自己処理をどこまで行って良いか自信のない人は専用プレートをVラインにあて、プレートからはみ出したムダ毛を剃毛して施術を受けましょう。
Vラインを無毛の状態にしたい人はVラインの毛を全部剃った状態で施術を受けて下さい。
契約時にVライン専用のプレートをもらっていない場合は、契約したお店に確認しましょう。

脱毛前の自己処理は電気シェーバーがおすすめ!

脱毛前のムダ毛の自己処理でおすすめなのは電気シェーバーがおすすめです。
カミソリを使用してムダ毛処理をするという方法もありますが、カミソリだと刃が直接皮膚に触れるので、剃るときに皮膚を傷つけてしまいカミソリ負けを起こしたり、切り傷を作ってしまう恐れがあります。
脱毛の施術のときに肌が赤くなって荒れている状態や傷がある場合には、その部分だけ照射の光を当てないように保護シールが貼られてしまい、その部分だけ脱毛効果が得られません。
電気シェーバーだと、ムダ毛を切る刃が直接肌に触れないので皮膚に負担をかけないでムダ毛処理ができ、傷を作る心配がありません。
施術時に、傷口に保護シールが貼られてその部分だけ脱毛効果が得られなかったという悲しい結果にならないように自己処理は電気シェーバーで行い、肌に傷を作らないように注意しましょう。

編集部CHECK
ムダ毛の自己処理でカミソリを使い続けていると、脇やVラインの特に剛毛な毛の部位だと黒ずみの原因になってしまうから要注意!

前処理のし忘れ以外に施術ができない場合

ムダ毛の自己処理のし忘れ以外で施術当日までに気を付けなければならないことは以下のようになっています。

  1. ・施術当日に体調が優れないとき
  2. ・生理中のデリケートゾーンの施術
  3. ・肌が乾燥している状態のとき
  4. ・肌が黒くなるほど日焼けをしてしまったとき
  5. ・脱毛当日に施術箇所に保湿クリームや制汗剤、日焼け止めなどを塗っているとき
  6. ・当日に何らかの薬を服用しているとき
  7. ・施術前の12時間以内に飲酒をしたとき
  8. ・施術前の10日以内の予防接種を受けているとき
  9. ・子供を連れてサロンに行ったとき

編集部CHECK

ミュゼで脱毛の施術を受ける前処理として保湿クリームで肌を保湿してあげることも大切よ。肌が潤っていると施術時に痛みを感じにくいのでおすすめ!ただし、施術当の塗布はNG。

前処理を忘れないための対策!会員サイトへの登録とアラーム設定

ミュゼの会員サイトに登録する

ミュゼの員サイトに登録すると、2日前と5日前に施術を知らせるメールが届きます。
脱毛の施術の予約は1カ月以上前にすることも多くついつい予定を忘れてしまいがちです。会員サイトに登録すればメールで施術日を知らせてくれるので前処理を忘れてしまうことも防げます。

カレンダーの利用やスマホのアラームを設定する
脱毛する日が決まったらカレンダーにメモをして常に施術日を確認できるようにしたり、スマホのアラーム機能で脱毛前日にシェービングする日を知らせるようにしましょう。

編集部CHECK
脱毛の施術日が1カ月以上も先なら前処理どころか施術日すらも忘れてしまいがち・・・。施術の予約を入れた日にセットとして、アラームを設定しておくのが定期的に予定を確認する手間が省けるからおすすめよ!
前処理をして準備万全で脱毛をしよう!
ミュゼ

ミュゼで脱毛をするときの前処理として必須条件なのが施術箇所のムダ毛の自己処理です。
ムダ毛の自己処理をしていないと安全面から、剃毛できていない部位を避けて施術が行われるか施術自体を断られてしまいます。
ミュゼが使用しているSSC方式脱毛は、施術前にジェルを塗布して照射する光が直接肌に触れないため、やけどをする心配がほとんどありませんが、ムダ毛の剃り残し部位が多いと、照射の光の熱を受ける範囲が多くなるのでやけどをするリスクがあります。
施術前のムダ毛の自己処理はカミソリよりも肌に負担をかけない電気シェーバーの使用がおすすめです。ムダ毛の自己処理の際に切り傷やカミソリ負けなどの肌が荒れている状態でも施術が避けられてしまいます。
ミュゼでは、ムダ毛の自己処理が難しい背中の上側や下側、襟足、ヒップ奥などの手が届きにくい範囲の剃り残し部位のみサロンのスタッフがシェービングをしてくれるので、無理に自己処理をしようとして肌を傷つけることがないよう注意しましょう。
うっかり施術前の自己処理を忘れないためにも、ミュゼの会員サイトへの登録やスマホのアラーム機能でのお知らせを利用するなどの対策を取りましょう。


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※この記事に掲載している情報は2019年1月調査時点の内容です。

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